ニュージーランドの原生の木カウリを守ろう
ニュージーランドにはカウリの木はマオリ文化にとって重要な存在(タオンガ)であり、そのため保全対象になっています。
現在はカウリダイバック病という深刻な病気の脅威にさらされており、その保護活動が公園などで行われています。
人間は病原体を拡散させる主な原因の一つで、靴底やタイヤの溝、道具について土が運ばれることで感染が広がります。そのためカウリの生育地に入る前に靴をしっかり洗い、土を完全に落とすこと、整備された歩道から外れないことが呼びかけられています
今週は、オークランドの保護下の公園へ訪問しましたので、その公園での入口での消毒場所についてご紹介します。

みんなでニュージーランドの自然環境を守る活動のひとつです。
皆さんもこの消毒ステーションがあったらしっかりと洗ってから散策を楽しみましょうね!!



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