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NCEAのDerived Grades(代替成績)のための試験期間
今週は、ニュージーランドの学校ではNCEAの試験期間が実施されています。 「Derived grade(代替成績)」と言われる試験でこの試験は、学校が実施する模擬試験のことになります。生徒がNCEAの年度末に実施される外部試験を実際に受験できない場合や、受験中に何らかの支障が生じた場合に、NZQA(ニュージーランド資格庁)の「Derived Grades」ポータルを通じて、客観的な証拠に基づいた正式な成績を付与するために利用される試験になります。 そのため重要な位置づけになる試験です。 弊社でも過去に年度末の外部試験前に大きな怪我をしてしまった生徒さんがいて外部試験を受けることができなかった生徒さんがいました。その際にこの模擬試験の結果が単位として調整されました。 試験は、各自生徒が持参するPCなどを利用してデジタル形式で行われることが一般的となってきました。 試験中の生徒さんには、ストレスを軽減する最善の方法の一つとして、試験直前の詰め込み学習に頼るのではなく、早い段階から準備を始め、短時間の学習を定期的に行うことが重要です。...
Yuka
15 分前読了時間: 2分


ニュージーランドの原生の木カウリを守ろう
ニュージーランドにはカウリの木はマオリ文化にとって重要な存在(タオンガ)であり、そのため保全対象になっています。 現在はカウリダイバック病という深刻な病気の脅威にさらされており、その保護活動が公園などで行われています。 人間は病原体を拡散させる主な原因の一つで、靴底やタイヤの溝、道具について土が運ばれることで感染が広がります。そのためカウリの生育地に入る前に靴をしっかり洗い、土を完全に落とすこと、整備された歩道から外れないことが呼びかけられています 今週は、オークランドの保護下の公園へ訪問しましたので、その公園での入口での消毒場所についてご紹介します。 消毒ステーションの様子 みんなでニュージーランドの自然環境を守る活動のひとつです。 皆さんもこの消毒ステーションがあったらしっかりと洗ってから散策を楽しみましょうね!!
Yuka
4 日前読了時間: 1分


全世界からニュージーランドは留学先として増加傾向
2026年1月から4月にかけて、約68,800人の留学生がニュージーランドを留学先として選びました。これは前年比8%増、2024年比26%増となります。 これは教育機関だけでなく、ニュージーランド全土の地域社会や企業にとっても嬉しいニュースです。本日(9月7日)発表された新たなデータによると、国際教育は2026年6月までの1年間で49億8,000万ドルの輸出収入を生み出し、新型コロナウイルス感染症流行前の2019年の44億ドルを上回り、ニュージーランドで最も価値の高い輸出セクターの一つとしての地位を改めて確固たるものにしました。 質の高い教育と素晴らしい学生生活を求めて、多くの学生がニュージーランドを選び続けていることから、大学、学校、私立研修機関全体でこのような成長が見られています!! 日本からの人数も統計で確認できました。↓ 全体では今年のターム1で4700名。一番人気なのはSchoolと呼ばれる小学校~高校までが2895名、語学学校1180名、専門学校が105名、大学370名となります。 引き続き留学先として人気を集めるニュージーランドです
Yuka
9月7日読了時間: 1分


Open Day ~オークランド工科大学のご紹介~
前回のブログではオークランド大学のご紹介をしましたが、今日は同じくオークランド市内にキャンパスを構えるAUT オークランド工科大学をご紹介致します。 AUTはニュージーランド国内で「国際性」において常に高い評価を得ており、タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(TIMES)の世界大学ランキングでは、グローバルな研究影響力と21世紀に設立された大学の両方でトップクラスにランクインしています。 実践的なコース内容で、卒業生は企業から非常に高く評価されており、卒業後9ヶ月以内に96%の卒業生が就職しているのも特徴です。 Open Dayでの様子 AUTには141カ国から6,000人以上の留学生が在籍しており、少数の留学生の一人としてではなく、大規模で確立された国際コミュニティの一員となることができます。 AUTは、ビジネス、健康科学、工学、コンピュータ科学・数学、法学、クリエイティブテクノロジーなど、幅広い分野で250の学士号、大学院ディプロマ、修士号、MBA、博士号を提供しています。 日本からも多くの留学生を受け入れており、卒業生はニュージーランド国内
Yuka
9月3日読了時間: 1分


オークランド大学 オープンキャンパス開催
毎年8月は、ニュージーランドの学校ではParents Meeting(保護者会)、発表会などイベントの多い月です。 高校生にとっては各大学で開催されるオープンキャンパスもこの時期に開催されます。 今年も大盛況でした 弊社もオークランド大学とオークランド工科大学のオープンキャンパスにお邪魔して、大学の傾向を毎年学んだいます。 オープンキャンパスのいい点は、大学の雰囲気を肌で感じる良さはもちろん、各学部や実際に教壇に立っている教授陣のお話を聞けることです。 過去、現在、未来の軸をしっかりと押さえているということです。 世界では生成AIの成長が進む中で、我々がこれから何を学び、習得して、社会に貢献していくのかを学んだ一日となりました。 オークランド大学やオークランド工科大学ですが、どの学部も優秀な講師や教授陣が揃っています。受動的な学びではなく、参加型のスタイルでグループワーク、就業体験など実践的な内容を提供している学部も多数ありますので、ぜひニュージーランドの大学に留学を考えている方は弊社へご相談いただければと思います。
Yuka
8月29日読了時間: 1分


現地高校主催 ダンスショーケースのご紹介
7月・8月は、各校Parents Meetingと呼ばれる保護者会が多く開催される時期です。 また学校のイベントの開催の時期でもあり、今回は卒業留学を目指している12年生に在籍する生徒さんのダンスの発表会の応援に参加してきました。 ニュージーランドでは、教科としてダンスも履修をすることができます。 ダンスの技術を学ぶことはもちろんですが、創造性や多様な表現力を実感する機会となります。また時間をかけて献身的にチームでダンスを創作するため、チームワークを築く機会となります。 今回の発表会も単に想像力を表現するといっただけでなく、批判的思考、同調、困難があったときへのレジリエンスで創作された作品ばかりだとお話をしてくださいました。 ニュージーランドでの教育の質の高さを改めて肌で感じた一日となりました。 会場での様子
Yuka
8月27日読了時間: 1分


夏休みの団体研修を終えて
弊社は今年も日本の夏休みを利用して、日本からの学校団体の高校生をオークランドにてお迎えしました。 ニュージーランドの現地の高校に実際に留学をして、現地のお世話役のバディーさんがついて一緒の授業に入って授業を受けています。 ニュージーランドの高校では、日本での授業科目にない科目を提供しています。 例えば、ダンスやドラマ。日本では部活動で一般的な活動も教科として選択できることに日本人の生徒さんは大変驚いていました。 職業ともつながる教科としては、建築、ホスピタリティ、さらに今回は軍隊へと進むためのサービスといった授業に挑戦した生徒さんもいました。 日本でも体を動かすことが好きな生徒さんにとってはチームワークを築くこともできて、有意義な授業を体験だったようです。 体育の授業のひとこま 短期の研修は、英語を飛躍的に伸ばすことは難しいです。しかし、言葉を越えて、友情をはぐくみ、ホストファミリー宅で多くの貴重な経験を過ごすことができます。 世の中は生成AIが飛躍的に日進月歩で技術が進化していますが、やはり「体験」するからこそわかる感覚は、海外に来ないと経験で
Yuka
8月24日読了時間: 2分


見どころたくさんのオークランド博物館
オークランドに来たら訪れて欲しい場所のひとつが「オークランド博物館(オークランド戦争記念博物館」です。 市内から車で10分ほどのオークランドドメインという公園の中に位置する大きな建物が博物館になります。 外観も立派な建物です 先住民族マオリの貴重な工芸品や巨大な伝統カヌー、ニュージーランドの豊かな自然史資料、そしてゼロ戦を含めた世界大戦などの軍事史に関する展示が揃っています。 1日2回(午前と午後)、マオリの歌や伝統のダンスのパーフォーマンスのショー(入場料とは別料金)も行われており、魅力がたくさん詰まって場所です。 是非、オークランドにお越しの際は訪れてみてくださいね!!
Yuka
8月17日読了時間: 1分


ニュージーランドのアイコン ~Kiwiana~
ニュージーランドに滞在していると「Kiwiana(キウィアナ)」という言葉を聞きます。Kiwianaとは、ニュージーランドのアイデンティティ、遺産、そして共通の国民意識を象徴する、独特な物品、アイコン、文化的シンボルを指します。 今月は、夏休みの研修でたくさんの中高生をお迎えしましたので弊社でもKiwianaのご紹介を通して生徒さんにニュージーランドを体験していただきました。 甘いものといえばニュージーランドではパブロバです。 メレンゲを焼いたお菓子でメレンゲの上に生クリーム、Kiwifruitやイチゴなどのフルーツを載せたおやつです。 12月のクリスマスの時期にクリスマスケーキとしても各家庭で提供されることが多いケーキです。 手作り感たっぷりのパブロバです 他にはJandals(ジャンダル)これはビーチサンダルでニュージーランドではjandalと呼ばれているです。一年を通して全国で履いている方が多いも特徴です。 バジービーは鮮やかな赤と黄色の引っ張るおもちゃで、羽がカチカチと音を立てる。ニュージーランドの子供たちの多くが幼い頃から親しんでいるお
Yuka
8月8日読了時間: 1分


ニュージーランドでの高校留学体験のひとこま
日本の夏休みを利用して、今年も多くの中学~高校生がニュージーランドへ大冒険に出発しています! 特に、現地の中学や高校での体験留学は、ニュージーランドで大人気のプログラムのひとつなんです。 地元の生徒たちと一緒に現地の高校へ通いながら、授業も一緒に受け、ホームステイでニュージーランドの生活を満喫しています。生徒たちは、すっかりKiwiになった気分で楽しんでいます! 現地生徒と授業に参加 南半球のニュージーランドは冬です。この時期、多くの学校では放課後に冬のスポーツ活動が盛んに行われており、弊社から参加した高校生も地元の生徒に誘われてサッカーの試合に参加する機会を得ました。 ニュージーランドの地元生徒の体格の大きさに圧倒されながらも、試合にフルで参加し、忘れられない経験をしました。 青い芝生の中でのびのびとサッカー
Yuka
8月2日読了時間: 1分


生徒主導の探求学習~ニュージーランド~
AIが進化する中で人間として残された能力とは何かがいま問われている中でInquiry Learningー探究学習ーは重要な位置にあると思います。 ニュージーランド・カリキュラム(The New Zealand Curriculum)では、国が大枠を定めつつ、各学校が地域や生徒の特性に応じて柔軟にカリキュラムを編成できます。知識の詰め込みよりも、「学び方を学ぶ」「批判的思考力」「協働性」「創造性」といったキー・コンピテンシー(主要能力)の育成を重視しています。また、低学年では特に「プレイベースラーニング(遊びを通じた学び)」が重視され、探究型・体験型の学習が多く取り入れられています。 今回、Edandale Primary Schoolを訪問しまして実際の校内での様子を肌で感じることができました。 野菜農園での雑草取りの授業の様子 教員の先生の日頃の努力と教育に対する熱い想いが児童たちへの愛情として伝わっている学校です。 校内は家庭菜園やオリーブの木など自然環境を校舎の中心とした設計としており、校舎全体も様々な色を起用した明るい環境ですので児童
Yuka
7月24日読了時間: 2分


冬の夜空を祝うMatariki(マタリキ)
毎年7月10日は、マタリキというニュージーランドでは祝日となります。 マタリキは、世界中でプレアデス星団として最もよく知られている星団です。この星団は、おうし座と呼ばれるより大きな星座の一部です。人類の歴史上最も古くから記録されている星団の一つであり、その記録は約1万7000年前に遡ります。 世界各地で、この星団には様々な名前が付けられています。日本では「すばる」と呼ばれ、「集まる」という意味を持ちます。中国では「毛」と呼ばれ、白虎の毛深い頭を意味します。インドでは「クリッティカ」として知られています。ギリシャ神話では「七姉妹」として、北欧神話ではヴァイキングが「フレイヤの雌鶏」と呼んでいました。 多くの文化において、これらの星は祝祭、種まき、収穫、天候、そして生命と結びついています。マオリ族にとって、マタリキの昇りはマオリの新年であるテ・マタヒ・オ・テ・タウの到来を告げるものです。朝の空にマタリキが現れるのは、人々が集まり、死者を讃え、現在を祝い、将来の計画を立てる合図です。 2022 年にマタリキはアオテアロア ニュージーランドの公式祝日にな
Yuka
7月14日読了時間: 1分


高校留学でのダンスでの活動のひとこま
日本では多くの方がダンス部に所属したり、ダンスを趣味にしています。 ニュージーランドでの留学を考えている生徒や保護者からよくいただく質問は「現地でダンスの活動ができますか?」というものです。 はい、もちろんできます。 ニュージーランドでは多くの学校でダンスが授業として提供されており、留学中に活躍する生徒もたくさんいます。 今回は、長期留学中の生徒が一年に一度の大きなダンス大会に出場した事例をご紹介します。 毎年7月にBlueprint New Zealandでストリートダンスの大会が開催されています。 校内のオーディションに合格し、数か月の練習を経て、見事に発表しました。 オーディションに合格し、大会まで努力を重ねた生徒の姿をご紹介します。最初はオーディションへの参加をためらっていたそうですが、大会での発表を通じて参加して良かったと感じ、自信を大きく深めていました。 弊社が多くの生徒の留学を支援し、生徒の前向きな姿勢を後押しできることは大変嬉しいことです。高校時代の貴重な時間を何かに打ち込むことができるのは素晴らしいことですね。
Yuka
7月9日読了時間: 1分


ニュージーランドの特色のある学校形態 Stated-integrated Schoolについて
ニュージーランドの学校は大きく「State school(公立)」「State-integrated school(統合学校)」「Private school(私立)」の3種類に分かれますが、Integrated Schoolはこの中でも独特な立ち位置にあります。 Stated-integratedってどんな学校ですか? ニュージーランドでは全体の13パーセントほどが該当する学校で学校運営、校舎の維持管理、近代化のために政府から資金援助を受けている公立学校です。 公立学校と違うのは? 学校の「特色」によって、カリキュラムが提供される哲学的または宗教的な枠組みが定義されます。 留学生の受入れも行っている学校が多いのが特徴です。公立校とは異なり、宗教学の授業が必修であったりします。 日本では宗教学について学んだことがない生徒さんであっても大丈夫です。 公立校に比べるとこじんまりとしたアットホームな環境が多いIntegrated Schoolです。 是非、ご興味がある方が弊社までお問い合わせください。
Yuka
7月3日読了時間: 1分


Kiwi House~国鳥Kiwi Birdや野鳥・昆虫の観察~
オークランドから車で約2時間の距離にあるオトロハンガには、Kiwi Houseという施設があります。ここでは、ニュージーランドの国鳥であるキウイバードの人工孵化や、ニュージーランド特有の野鳥や昆虫の観察が可能です。 今回は、施設のスタッフを通じてプライベートツアーに参加した様子をレポートします。 この施設では、ニュージーランドで初めて人工繁殖されたキウイが孵化しました。 ニュージーランド固有動物の記録・研究の拠点であり、キウイの飼育繁殖プログラムの4分の1が常時この施設で行われています。 過去50年間で、繁殖用の成鳥キウイ300羽を野生に放鳥し、パテケ650羽を野生に放鳥するために繁殖させました。 この施設は、世界で初めて3種類のキウイすべてを飼育下で繁殖させた実績を持っています。 キウイの卵の移送プロジェクト「オペレーション・ネスト・エッグ」で使用される保温ボックスは、オークランド・キーウィ自然史博物館(ŌKH)で設計されました。 また、カカ、ニュージーランドハヤブサ、ホイオブルーダック、トゥアタラ、マホエヌイオオウェタもすべて
Yuka
6月27日読了時間: 1分


ニュージーランド郊外での楽しみ方
ニュージーランドと言えば「羊(ひつじ)」を思い浮かべる方はたくさんいらっしゃるかと思います。 今日はオークランドから車で約40分ほどの距離に位置する、ニュージーランドの魅力を存分に体験できるスポット、Sheep Worldをご紹介します。ここは、羊(ひつじ)の毛刈りのショーが特に有名で、訪れる人々にとって忘れられない体験を提供しています。Sheep Worldでは、羊の毛刈りがどのように行われるのかを間近で見ることができ、実際にプロの羊飼いによる技術を目の当たりにすることができます。毛刈りの過程は、ただの作業ではなく、羊の健康管理や毛の質に関する知識が必要とされる重要な技術であることを学ぶことができます。 さらに、Sheep Worldでは羊だけでなく、ニュージーランドの農業や自然環境についても深く知ることができる様々なアクティビティが用意されています。例えば、羊の飼育方法や、羊毛がどのように製品に変わるのかを学ぶワークショップも開催されています。これにより、訪れる人々は羊の生態や農業の重要性を理解する良い機会となります。 また、家族連れで訪れる
Yuka
6月20日読了時間: 2分


オークランド大学主催 かけはしイベント
オークランド大学では、オークランドの高校で日本語を学ぶ生徒さんを招待して、ワクワクする「かけはし」イベントを毎年開催しています! 今年は、オークランドから8校、約200人もの高校生が集まり、イベントに参加しました。 さらに、日本語を専攻するオークランド大学の大学生もボランティアとして参加し、イベントを盛り上げました! 日本語のクイズや日本語と文化の紹介、さらには日本からの緑茶の提供など、さまざまな形で日本の文化に触れる素晴らしい機会となりました。 弊社もこのイベントのお手伝いとして参加し、大いに楽しみました! ニュージーランドの多くの高校生が日本語を学んでいる姿を見て、とても貴重な時間を過ごすことができました。 イベントを企画・運営された先生方や学生さんには、心より感謝の気持ちを伝えたいと思います! イベントの様子
Yuka
6月11日読了時間: 1分


Middle Schoolのご紹介 ~ニュージーランドでは10歳以上で単身留学が可能~
ニュージーランドでは学年のことを「Year」と呼びます。小学校がYear 1~6。Year 6修了後には2年生のインターミディエート・スクールという主に2年生のYear 7-8の学校があります。 また最近ではミドルスクールと呼ばれてYear 7~9あるいは10まである学校も公立校でも新設されています。 今週は、ハミルトンのミドルスクールを訪問して来ました。ニュージーランドでは10歳以上であれば単身での留学が可能です。滞在先の選択は中学・高校生と同様にホームスティが一般的です。10歳からとなると日本では小学生ですのでそんな早い段階から単身で留学は心配、大丈夫?といったご相談を保護者様からいただきますが、最近では早い段階で留学を開始する方も多いです。 Middle Schoolでの授業の様子。みんなで丸くなって先生からの説明を聞いて授業を行っています。 Year 7〜10 の学年では国が定める「 The New Zealand Curriculum 」が全公立校の基盤となっていますので詳細な教科書や単元を国が指定するのではなく、学校と教師に大きな裁量
Yuka
6月6日読了時間: 3分


中学・高校留学前の英語準備コースのご紹介
ニュージーランドでの中学・高校留学で成功するには、学習に遅れをとらないよう、ある程度の英語力があると大きく授業の理解度が変わってきます。ニュージーランドの英語学校によっては厳選された地元の学校と緊密に連携し、ニュージーランドの教室での授業に備えるための柔軟な高校進学コースを提供しています。 中学・高校準備コースの授業では、教室での学習を成功させるために必要な英語力を向上させ、ニュージーランドの高校の期待や文化に適応できるようサポートします。そのため、当校の指導では以下の点に重点を置いています。 グループワーク 探究学習 知識やアイデアを効果的に伝える 批判的に聞き、読む 創造的思考 生徒一人ひとりに進捗レポートが送付され、学習の進捗状況を確認できます。コース修了時には修了証が授与されます。 英語力に自信がない生徒さんには中学・高校へ進学する前にまずは英語学習を固めてから現地の学校へ進学も可能です。 詳しい学校紹介は、弊社へお気軽にお尋ねください。
Yuka
5月31日読了時間: 1分


ニュージーランド教育資格(NZCE)の新制度が発表 12年生と13年生は全科目で試験が義務付け
今月、ニュージーランド政府は大きな発表を行いました。 現在のNCEA(ニュージーランド国家資格)に代わる新制度を発表しました。 高校生は全科目で必修試験を受け、成績はA+からEまでで評価され、卒業証書を取得するには毎年少なくとも3科目に合格する必要があります。 NCEAに代わる新制度、12年生向けのニュージーランド教育資格(New Zealand Certificate of Education)と13年生向けのニュージーランド高等教育資格(New Zealand Advanced Certificate of Education)の詳細が発表されました。 エリカ・スタンフォード教育大臣は、改訂された中等学校試験制度の発表にあたり、生徒の合格基準、成績評価基準、必修科目について概説した。 ニュージーランドは、NCEA を新しい高等中等教育カリキュラムおよび資格フレームワークに置き換えています。 従来の 3 レベルの NCEA 構造は段階的に廃止され、A から E のマークで 100 点満点の標準化された科目ベースの資格に置き換えられます。資格とカ
Yuka
5月25日読了時間: 3分
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