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ニュージーランド留学で「一歩踏み出す力」が身につく!大自然で学ぶ「Outdoor Education」の魅力とは?

11分
読了時間: 3分

新しい環境へ飛び込む前は、誰だって緊張や不安を感じるものです。しかし、ニュージーランド(NZ)という国は、みなさんが「初めてのチャレンジ」をするのに最も適した、温かく素晴らしい場所です。

ニュージーランド(NZ)の高校には、日本の学校にはないユニークで魅力的な授業がたくさんあります。その代表格が、NZの大自然を教室にして学ぶ「Outdoor Education(野外教育)」です。

今回は、このOutdoor Educationの授業を通して、どのように「チャレンジ精神(一歩踏み出す勇気)」が育まれていくのかをご紹介します!

今回は私も高校生が挑戦するマウンテンバイクにNew PlymouthにInglewood 高校で挑戦してきました。



1. ニュージーランドの名物授業「Outdoor Education」とは?

Outdoor Educationは、単に「アウトドアアクティビティを楽しむ時間」ではありません。大自然の中で自分の限界に挑み、仲間と協力しながら課題を解決していく、NZならではの体験型学習です。

  • 具体的にどんなことをするの?

    • ブッシュウォーキング(ハイキング)やトレッキング

    • ロッククライミングやラペリング(懸垂降下)

    • カヤック、カヌー、ラフティングなどのマリンスポーツ

    • ナビゲーション(地図とコンパスを使った読図術)

    • キャンプ体験(テント設営、野外調理、リスク管理)

ニュージーランドでは「自然と生きる知恵」や「仲間と助け合う心」を大切にしており、この授業を通じて精神的にも大きく成長することができます。


2. 野外教育の授業で身につく「3つのチャレンジ精神」

Outdoor Educationの場は、挑戦と成長の宝庫です。授業の中で、生徒たちは次のような姿勢を自然と身につけていきます。

① 「失敗を怖がらずにやってみる」マインド

高所でのクライミングや、冷たい川でのカヤックなど、最初は誰だって怖がります。でも、NZの先生やクラスメイトは「失敗しても大丈夫!トライしたことが素晴らしい!」と応援してくれます。完璧を求めず、「まずはやってみる」ことの大切さを実感できます。

② 「自分の言葉」で伝えるコミュニケーション力

安全管理が最も重要なアウトドアでは、仲間との声かけが不可欠です。拙い英語であっても、「引っ張って!」「準備OK!」「大丈夫?」と必死に伝えることで、言葉の壁を越えた強い絆と「伝わった!」という自信が生まれます。

③ 困難を乗り越えるコンフォートゾーンの拡大

自分が安心できる領域(コンフォートゾーン)から一歩外へ抜け出し、少しだけスリリングな課題に挑戦することで、人は大きく成長します。雨の中のキャンプやタフな山登りをやり遂げた時、「自分はやればできるんだ」という一生モノの自己肯定感が手に入ります。


私自身もマウンテンバイクに挑戦したことで前に進む力と困難を乗り越えることを乗り越えられたような経験ができたように思います!!


皆さんも是非、留学を通して新しいことへチャレンジしてみてください!!


留学課でOutdoor Educationの先生と共に
留学課でOutdoor Educationの先生と共に

 
 
 

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