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ニュージーランド1学期終了——3か月の留学が残したもの

  • 執筆者の写真: Yuka
    Yuka
  • 20 時間前
  • 読了時間: 2分

今週、ニュージーランドのターム1(1学期)が幕を閉じました。約3か月間の留学を終えた生徒たちが、それぞれの成長を胸に、日本へと続々と帰国しています。

帰国直前、最後のワークショップ

帰国を前に、弊社のエンパワーメントプログラムの一環として特別ワークショップを実施しました。今回のゲストはオークランド大学の学生3名。事前インタビューを経て、当日はYouth Leaderとして参加いただきました。

今回のテーマ

食品廃棄物を減らすために、私たちには何ができるか?

ニュージーランドで実際に活動する団体を紹介しながら、日本の食品廃棄物の現状も共有。「自分たちの団体として何ができるか」をテーマに、グループでアイデアを出し合い、具体的な提案へと落とし込んでいきました。最後は各グループが発表を行い、互いにフィードバックを交わしました。

それぞれの視点が、豊かなアイデアを生んだ

どのグループも、まったく異なる切り口のアイデアを発表してくれました。ファシリテーターとして、改めて気づかされることも多く、とても刺激的な時間となりました。環境問題に限らず、さまざまな社会課題に向き合う姿勢がすでに育まれていることを、頼もしく感じています。

帰国後のみなさんの活躍を、心から応援しています。そして弊社は、これからも日本の中学・高校生が世界で輝けるよう、教育事業を通じてその背中を押し続けてまいります。







 
 
 

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