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英語が不安でも大丈夫?現地ESOLサポート紹介(中学・高校留学向け)

  • 執筆者の写真: Yuka
    Yuka
  • 2025年8月13日
  • 読了時間: 3分

「留学」はしたいけれどやはり心配なのは言語の壁ですよね。


私も留学した当時は不安でいっぱいでした。

英語ができるようになりたい、友達をたくさん作りたい、将来は国際舞台で活躍したいといった一人ひとり皆さんも多くの目標を抱えていると思います。

英語が不安でも留学して大丈夫かどうか今日はお話をできたらと思います。


★現地の中学・高校の環境について

ニュージーランドでは、英語を母国語としない人のための英語教育(ESOL)が、移民、難民、そしてその家族にとって重要な支援を提供しています。授業内でのサポートを通じて、教育と就労に不可欠な英語力を育成するとともに、幅広い認知能力を向上させ、ニュージーランド社会への社会的・文化的統合を強化している目的でカリキュラムが形成されているのが特徴です。この支援は、生徒たちが自信をつけ、通常の授業で成功を収め、労働力や地域社会への参加を成功させる準備を整えるのに役立つためにあります。


つまり留学生の私たちにもとても重要な授業です。

ニュージーランドでは幸いにも各現地校にESOLの授業が提供されています。多くの現地校で入学時に生徒の英語の能力を確認後、一般授業とあわせてESOLの授業を組んで学習します。


★ESOLではどんな勉強をするの?

4技能のリスニング、スピーキング、リーディング、ライティングをスキルを伸ばし、文化と社会に関する内容としてニュージーランド文化、マオリ語とティカンガ・マオリの重要性を理解する内容を提供しています。


カリキュラムとしては、教科特有の語彙として英語、理科、社会科などの教科に必要な正確な言語を学習をします。

ESOLの内容をニュージーランドのカリキュラムに合わせることで、主流の英語や他のカリキュラム分野とのギャップを埋める特徴があります。


また、学習者支援として生徒の母語と文化に関する知識を学習リソースとして評価し、活用します。学習者の学習を支援するために、家庭と学校の強固なつながりを育むのが特徴です。


★高校を修了したら次の進路に向けた英語力がつきますか?

ESOLを修了し、高校でのNCEAなどの資格を取得することで、ニュージーランド国内の大学やポリティック(専門学校)や日本を含めての海外の大学への進学の資格として活用ができます。



<大事な点は?>

・具体的な目標値(内容や期間など)を決めていきましょう。


・日々どのような取り組みを目標としたらいいか考えて実行しましょう。大事なことは日々の学習の継続です。


・期間を決めて、達成度を振り返ってみましょう。

学校の授業の達成度から判断してもいいと思います。


・周囲の方々とぜひ留学の様子を学習の成果を含めて共有してみましょう。



ぜひ英語学習において聞いてみたいことがあればいつでもご連絡ください。





 
 
 

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