オークランドCity Rail Link開通
9月13日(日)ですがオークランドですが大きなBig Eventとなりました。
ニュージーランド最大規模となる地下鉄・鉄道インフラストラクチャープロジェクトとなるオークランドCity Rail Link(通称CRL)が開通しました。
これまで行き止まりだった旧ブリトマート駅(現・Waitematā Station)をスルー駅へ改良し、市内中心部を地下で貫通させることで、鉄道ネットワークの容量と利便性が大幅に向上となりました。

こちらが新たにできた駅 Karanga-a-Hape Station: カランガハペ・ロード(K Road)沿い、地下約33mに位置する国内最深の駅です。

オークランドの鉄道は、「シティ・レール・リンク(CRL)」の運行開始後最初の1週間で利用者が急増し、前週比62%増という過去最多の利用数を記録しました。
9月13日から19日までの乗車数は52万8,007人に上り、2019年3月に記録したそれまでの7日間の最多記録(50万4,380人)を2万3,000人以上上回りました。
クリス・ビショップ運輸大臣は次のように述べています。「CRLはニュージーランド史上最も重要な交通インフラ投資の一つです。長年待ち望まれていたこの路線の利用に、これほど多くのオークランド市民が参加してくれているのは素晴らしいことです。」
是非、皆さんも一度、オークランドの地下鉄・鉄道の旅を楽しんでみてください。



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