なぜNZ高校留学が人気なのか?他国(豪・カナダ)との決定的な違い
ニュージーランド政府のデータが発表され最新(今年の1月~6月)の学生渡航の国籍の割合が発表されました。
中国 37%
インド 14%
ここまでは人口でも大国ですので納得できる割合ですが、なんとが日本が7%を占めています。

ニュージーランド(NZ)の高校留学は、「手厚いサポート態勢」「フレキシブルな教育システム」「自然豊かで安全な環境」の3つの軸で、中高生や保護者から高い人気を集めています。
同国の高校留学の強みと、競合とされるオーストラリア(豪)・カナダとの決定的な違いを比較してみたいと思います。
項目 | ニュージーランド 🇳🇿 | オーストラリア 🇦🇺 | カナダ 🇨🇦 |
保護・管理体制 | 政府制定のCode of Practiceにより厳格に義務化 | ESOS法による保護あり | 州ごとに異なり、国一律の法規制はない |
ホームステイ管理 | 学校または関係機関が直接審査・管理(18歳未満の安全確保が厳重) | 外部エージェント委託が多い | 学区(Education Board)や民間委託がメイン |
ニュージーランド:中規模〜小規模なアットホームな学校が多く、「1校あたりの留学生人数」や「1国籍あたりの上限」を制限している学校が多いですし、気候が比較的温暖で北島は冬の寒さも過ごしやすいのもお勧めな点です。
次回もブログでも引き続きニュージーランドの魅力についてお伝えしていきます!!



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