進路の準備はお早めに
先週末よりニュージーランドはDaylight Saving、サマータイムが開始しました。
今年もあっという間にあと数か月で一年も終わりますね。
ニュージーランドの小学校~高校も先週金曜日にターム3が終了となり、2週間のお休みとなりました。
先週は弊社の12年生を迎える生徒さんの学校を訪問して進路カウンセラーの方と一緒に進路の相談を一緒にしてきました。
海外の大学の入学は日本の大学の入学と比べてスムーズにいくといった印象が一部あるようでが決してそんなことはないのです。
ニュージーランドの大学も入学の基準、履修必須教科などが設けられているのです。
多くの生徒さんがNCEA(ニュージーランドの高校(Year 11〜13)で導入されている全国共通の高校教育認定資格・評価システム)が大学入学でもとても重要です。
早い段階で進みたい進路を選び、高校のYear 11年生からその進路に合わせた教科選択と成績を修めていくことは重要です。ただ一発の試験で合否が決まるような評定基準ではありませんし、大学に入るために入学試験はありませんので日頃の勉強の成果でたくさんの可能性と選択を得られるのが特徴だと思います。
弊社からのアドバイスとしては、準備は早ければ早いほど進めておくといいです。Year 13年生からの準備だと駆け足の準備になってしまいますので準備はお早めに。




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